〜淳一がゆく〜 『桜は散ることを知りながら、咲くことを恐れない』

つれづれなるままに。ブログ始めてみました。 いわゆる‘日記’みたいなものではなくて、日常の中で気付いたことや、思うことをつれづれなるままに書いていこうと思う。

神戸、そして東京

三月

9日:カテキョ終了
生徒は何とか第一希望の高校に合格した。ひと安心。

12日:卒論提出
前回の日記のとおり。担当の先生が、この新プロジェクト(←卒論内容に深く関係している)を進めている東大の先生に僕の卒論を渡したらしい。

21日:塾バイト終了
主に担当していた2人ともに合格。
一人は愛知の医科大学に。
もう一人は合格した学校を蹴って、4浪目に突入。
夏に何度か、担当した生徒は京大医に合格した。やつは天才だ。

23日24日:物理学会@近大
知らない事が多い事を痛感する。
英語での発表は、もはやBGMで、スライドの文章を必死で読む自分に気づく。

25日:神戸大学卒業式
みんなとお別れ。短いような4年間だけど、思い返せばほんとにいろんな経験をさせてもらった4年間だったように思う。
首席は残念ながら僕ではない。当たり前か…笑
卒業式/祝賀会



26日:物理学会@近大
卒業したのに、神戸の先生や学生に会う。
もちろんこれからお世話になる東京の先生や先輩にも会う。
なんか変な感じ。

27日:引越し
朝から大忙し。
引越し屋の手際の悪さにも寛容な自分。
バイトをいろいろ経験すると、彼らの大変さがよく分かる。
がんばれ!バイトくん!!

新幹線に飛び乗っていざ上京。

28日29日:研究会@東大
朝から研究会。神戸の先生・学生と再会。

31日〜:東大研究生活開始
自分のデスクとPCが与えられた。
そして課題も大量に与えられた。苦笑
時計台




なんか、休むことなく流れるように東京に来てしまった。
いつまでが旧生活でいつからが新生活なのか分からない感じだなぁ。


四月

研究生活が、入学式を待たずにやってきた。
忙しくなりそうである。


ノーベル物理学賞受賞者の小柴先生にもお会いした。
挨拶しただけだけどね。


4日:研究室で花見@東大病院横
朝から場所取り。集合時間を知らされて都会の厳しさを実感した。
久松山(鳥取)なら場所取りなんていらんのに。

11日:武道館での入学式
yahooニュースにも出ていたが、
安藤忠雄さんが、「親離れ・子離れをしてほしい」と東大生と保護者に投げかけた。
こんな幼稚なことを、東大生に?しかも入学式で?
いや、なるほど。
この日行われた入学式には保護者がわんさかわんさか。東大グッズ売り場は長蛇の列。

まあ、こういう事も含めて、
神戸とは違う部分が多い東京。

とりあえず金を持っているんだろう、東京。

でもそのおかげで、学生には手厚いサポート、東京。

その分、意識が高い、東京。

プライドも高い、東京。

負けず嫌いな、東京。

だからいいんだと思う、東京。

そんなところに入り込んだ、自分。


荒波にもまれそうだけれども、それがちょっと楽しみな気もする。

社会に出て行った同期のみんなに比べたら、きっとぬるい所にいるんだろう。
だから、少しでも波の高いところに。

入学式


うちの指導教官は言う。

「大学院は勉強するところじゃない。


      研究するところだ。
      
            出来ないことは、独力で出来るようになれ。」



はい。

頑張ります。

ああ、頑張りますとも。


秋?冬?には
英語での学会発表が待っている。




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  • 2008/04/16(水) 21:09:01 |
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